TRUNKらしさをかたちづくるのは、多彩な個性を持つメンバーの存在。なぜ彼らはTRUNKで自分らしく働くことができるのか。一人ひとりの今にスポットを当て、掘り下げます。今回は、宴会部サービス課の櫻谷兼太を紹介。TRUNKの魅力をサービスの力で伝えたいという想いを語ってもらいました。

TRUNK(HOTEL) CAT STREETにはタイプの異なる4つの魅力的なバンケットがありますが、そのうちのひとつであるONDENという会場の責任者として結婚式やイベントにお越しになるお客さまへのサービス業務を行っています。主に準備から当日までの人や物の管理、運営を担っています。

「ホテルマンってかっこいい」そんな憧れからスタートしたサービス人生

私は高校を卒業してすぐホテル業界へ足を踏み入れました。この業界を選んだ理由は「ホテルマンってかっこいいな」という純粋な憧れからでした。

主に結婚式でのサービスが中心でしたので「絶対に失敗できない」というプレッシャーに最初は押し潰されそうでしたが、徐々にサービスの魅力や楽しさに気付き、どんどんのめり込んでいきました。

また、自己成長を目的としてJ.S.A.ソムリエ、HRS(日本レストランサービス技能検定)の資格も取得しました。

ホテルも専門式場も経験した中で、結婚式会場を運営している会社がホテルをOPENさせるという情報を目にし、どんなホテルができるのかとずっと気になっていました。私はTRUNKに入社する前から「サービスの魅力・楽しさを世の中に発信したい」というWANTを持っていました。TRUNKのことを知れば知るほど「ここであれば自分のWANTが実現できそう!」と高まる気持ちが止まらず入社を決意しました。

相手を知り向き合うことを第一に

仕事をする中で一番大切にしていることは「ヒト」と向き合うことです。

入社して直属の上司に「もっとヒトと向き合いなさい」と言われました。はじめは何を言われているのか正直分かりませんでしたが、会場責任者としてどうすれば強いサービスチームをつくれるのか考えた結果、自分は一緒に働くスタッフのことを全然知らないことに気付きました。宴会という内容も毎回異なり、多種多様なお客さまにサービスを提供するこの仕事は決してひとりでは成立しません。特にサービス課には多くのアルバイトスタッフが属しています。彼らがどんな性格でどんな考えを持っているのか、コミュニケーションを図るにも、相手のことを知らないと成立しないのだと感じました。

そこからは1on1ミーティングを実施したり、会話の量を増やすよう心がけています。また業務中に見た良いアクションはすぐその場で褒めるように、逆に良くなかったことはすぐに軌道修正できるよう改善策を話し合うようにしています。それらを継続して行うことにより少しずつではありますが、チーム力が高まってきていると感じています。

ワクワクが止まらないTRUNK

入社して1年が経ちましたが、入社前より入社後の方がもっとTRUNKのことを好きになりました。

社内ではTRUNKブランド確立に向けての取り組みが盛んにあり、全ての物事がそれに紐づいて考えられており、決してブレないことが凄いと思っています。

例えば、周年記念イベントや夏祭り、ウィンターマーケット等のイベントの際に、ビジュアルの作成や商品の考案、製作、販売、そしてスタッフ衣裳までどんなことでもTRUNKらしく表現しており、スタッフである自分自身が毎回驚き楽しんでいます。

またブランド理念の中で行動指針となるCREDOがあります。私はスタッフに日常業務と紐づけて、日々語りかけることを行いながら、特にサービス課はお客さまとの接点が多いためスタッフ一人ひとりの笑顔、身だしなみ、言葉遣い、立ち振る舞いについて特に意識をしています。そのお客さまとの接点でTRUNKのイメージが決まることにもなります。ですので「私たちのサービスひとつでTRUNKブランドの魅力を無限に広げることができる!それって凄くワクワクしない?」と日頃から熱く周囲に語りかけながら仕事をしています。

未来の自分を考えることも楽しみのひとつ

ホテルマンってかっこいいという憧れからスタートし、「サービスの魅力・楽しさを世の中に発信したい」という思いは今も変わらないなか、2027年からTRUNK(HOTEL)が東京、札幌と神戸にOPENする予定です。このTRUNK(HOTEL) CAT STREETでのサービスが基礎となり全国にTRUNKブランドを体現できるようなサービスが広がっていくのが楽しみです。

またその時に「自分がどのポジションで何をしたいか」を構想し、現在はアシスタントマネージャーになることを目標に掲げています。未来のなりたい自分を実現させるためにこれからもチーム一丸でとなりTRUNKの魅力をお客さまに伝えられるサービスを目指していきたいと思います。

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