オスロで、一番人気で、世界的にも有名なホテル。

1874年創業とかなり伝統もあるホテルなので、サービスの質、デザインの質、どちらにも安心感はあります。

施設内は2008年に改装されているので、古さはそこまで感じられません。

ノルウェーを代表する劇作家のヘンリック・イプセンが愛した宿として有名で、毎年12月にはノーベル平和賞受賞者が泊まるホテルとしても広く名を知られています。

ノルウェーの政治家やセレブリティもよく選んで泊まっているホテルです。

私が滞在した日は、日中が生憎の雨で、一階のカフェを利用することはできませんでしたが

ここのテラスでお茶をする事がステータスとのこと。

前述したノーベル賞授賞式の時期には、受賞者達がお茶をしたり、談笑をしたりする場としても選ばれているそうです。

このホテルにもサウナ&プールがあります。

チェンジングルームなどは未拡充ですが
そこそこ雰囲気はありました。

歴史的建造物なうえ、名前もGrand Hotelと言うくらいだから、スタッフのサービスの質も一流。重厚感のある、きちんとしたサービスはそれなり受けることができます。

ただ、ルーフトップバーは部屋にも聞こえてくるくらいの爆音で盛り上がっているし、

一階のバーの雰囲気とはめちゃくちゃギャップがあります。

このギャップこそがこのホテルの神髄かもしれません。

私が滞在したのは週末だったので

夜中の1時過ぎまで友人達と飲んで盛り上がりましたが、他のゲストも同様に盛り上がっていました。

重厚感と伝統があるホテルでまさかこんな遊び方ができるとは思っていなかったので、そういった意味でも私にとっては印象的なホテルでした。

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